居宅介護支援事業所の高橋です。
昨日(5月10日)は岡山市のイオン岡山にある「おかやま未来ホール」で開催された、岡山県介護支援専門員協会主催の大規模研修会「地域包括ケアシステムにおける介護支援専門員の役割とは?」に参加しました。参加といっても、会場準備や運営などのスタッフとしてですが・・・もちろん、手の空いた時間は講演を聞いていましたよ!!
参加者は、岡山県内各地からケアマネジャーが集まってなんと600名弱!!会場の定員は600名でほぼ満席の状態です。
6時間の研修も途中で帰る人も少なく、真摯に次期改正に向けての話を聞いていました。
ちなみに、岡山県介護支援専門員協会に所属しているケアマネジャーは1800名ぐらいと聞いていますので、その1/3が出席したことになります。(驚)
午前中は、日本介護支援専門員協会常任理事であり、岡山県介護支援専門員協会会長である堀部氏より「これからの介護支援専門員に求められること」(平成30年医療介護同時改正に対応するために)と題して、厚生労働省や財務省の動きなども盛り込んで、ケアマネジャーはどうあるべきか、どうするべきかなどを話していただきました。
午後からは、岡山県内各地域にある支部(5支部)より地域包括ケアの推進状況と情報提供を報告してもらい、引き続いて「新しい総合事業の推進について」(地域包括ケアシステムの構築に向けて)と題して、現倉敷市保健福祉局参与、前厚生労働省老健局振興課課長補佐の吉田氏よりケアシステム構築の必要性や各種サービスの今後についてなど、倉敷市の取り組みを例に話していただきました。