みずきだより

新年度へ向けての準備

みなさんこんにちは、高齢者生活支援センターの杉本です。
先日、とある部屋で総務の女性職員さんが何やら忙しそうにされており、「杉本さん、時間があったら手伝ってもらえませんか?」と。

何をしているかといいますと・・・。
みずき会は制服が支給されまして、数年ごとにリニューアルされるのですが来年度がリニューアル年でして、本部の全職員分の制服が届いたのを、1人1人分ずつ分けているところでした。
半袖のポロシャツやカーディガンやズボンなど1人当たり6枚、それを70人以上の職員分、しかも部署によってだけでなく、職種によっても異なる制服を、色も各々の好みの色があり、もちろんサイズも違うわけですから、さぁ大変(@_@)
何箱もある段ボールにまとめて入れてあるのを、1人分ずつ探し出してはひもでひとまとめにしたり・・・。

4月1日から制服リニューアルのですの、また紹介させていただきますね。

・・・さて、ワタクシ杉本制服が入るかしら(;一_一)
ズボンもしっかりすそ上げしないと(・へ・)

認知症カフェ『笑む・かふぇ』がありました

みなさんこんにちは、高齢者生活支援センターの杉本です。
年度末でとにかく慌ただしいのですが、毎週楽しみな時間『認知症カフェ 笑む・かふぇ』がありました。
今週は脳トレプリントの日。参加して下さった方々から「クロスワードはやったことがないから、解き方がよく分からんわぁ」「やっぱり間違い探しが1番取り組みやすいね」等々のお言葉をいただきながら、みなさんと一緒に解いてみたり。
根を詰めすぎないよう、合間合間で世間話を交えながら、45分程度プリントをしました。
「なかなか自分じゃしないから、ここで勉強させてもらってありがたいんよ」との声に、こちらの方
ありがたい気持ちになります。
それからはコーヒタイム。Kさんが「みんなで食べようと思って、茹でできたんよ」とゆで卵をくださいました。こういうご近所さんのお付き合い的なのって嬉しいですね。
そこから、茹で卵には何をかけるかトークになり、定番はしょうゆか塩、マヨネーズもありだねという中、「私はソースが好きだから、ソース派なんよ」という声に「ソースは初めて聞いたわ」と盛り上がったり・・・。

みなさんと過ごす時間が私の仕事の原動力になります(^O^)

 

全体会議がありました ~その4~

みなさんこんにちは、高齢者生活支援センターの杉本です。
みずき会の全体会議では、例年『奨励賞』なる賞の授与が行われます。どの職員も本当によく頑張っていますが、その中でも「この人は良く頑張ってるなぁ~」と思う人を推薦し、選ばれた方々です。
こちらに選ばれると・・・特別昇給があるという、何とも偉大な賞ですヽ(^。^)ノ

自分の頑張りがみんなに認められ、それを組織として「特別昇給」という形できちんと評価してもらえるのって、やりがいにつながりますね。

さてさて、ずいぶん長丁場になったのでここからは端的に。
平成28年度施設内研究発表で売ですが・・・恐れ多いのですが高齢者生活支援センターを選んでくださった方が多くいました。本当にありがたいことです。職員の中にも「杉本さんって何の仕事しているんだろう(?_?)」と思われた方も多かったと思いますが、今回の発表で仕事内容を理解していただけたのでは、と思っております。


何だか怒られている人みたいな表情です(@_@)

最後に統括施設長・施設長と意見交換会を行いました。日頃思っていること、改善して欲しいことなどを話し合う貴重な時間でした。

さて長きにわたりお付き合いいただきましたが、全体会議についての記事をこれで終わらせていただきます。

入所されている方々、サービスをご利用してくださっている方々、サービスはご利用されていませんがご縁のある地域の方々の生活がより良きものとなるよう、みずき会職員一同邁進していくための、大切な会議でした。

全体会議がありました ~その3~

みなさん、こんにちは。高齢者生活支援センターの杉本です。
みずき会では永年勤続表彰を「7年」「10年」としてきましたが、ついに「15年」を過ぎ、表彰される人が出ました。
7年の方達です~(^○^)

続きまして10年~(^○^)

ついにみずき会も15年選手が出てきました!

みなさん副賞に希望する物をいただいたそうです。家族と旅行したいから旅行券を選ばれる方、実用的なマッサージ器(肩こり用)を選ばれる方、美味しい料理ができる圧力鍋を選ばれた方等々。

続きまして奨励賞の発表です。

全体会議がありました ~その2~

みなさんこんにちは、高齢者生活支援センターの杉本です。
全体会議では、毎年『施設内研究発表』が行われます。今年度は感染症対策委員会による「口腔ケアにおける肺炎予防」と、ワタクシ杉本のいます高齢者生活支援センターによる「認知症カフェ運営における地域貢献の有益性」についての発表でした。

まずは感染症委員会による発表。

原稿を読まれたNさん、なかなかゆっくりと読まれておりました。
高齢者が肺炎にかかると、発熱や咳・痰などの症状が顕著でないことが多く、診断や治療が遅れ重症化しやすい傾向があります。医学が発達した現代でも、高齢者が肺炎で亡くなる順位は依然高いままです。
肺炎で入院するご入所者を少しでも減らしたい、という思いから、どのように口腔ケアを工夫したか、分かりやすい発表でした。実際に1年ごとの肺炎による入院者数の減少がはっきりと効果を示しており、口腔ケアがいかに大切かよく分かる発表でした。


続きまして高齢者生活支援センターの発表ですが、なにぶん支援センターはワタクシ1人の部署ですので、パワーポイントの操作をしながら原稿を読むのは場所的にも難しかったので、直前になってケアマネジャーのSさんに頼んで急きょサポートしていただきました m(__)m
私の発表はあまりに原稿量が多いので、先に原稿を読まれたNさんの数倍のスピードで読まざるを得ず、みなさん聞き取れたかどうか・・・(;一_一)

2チームの発表が終わると、どちらのチームの発表がより良かったか投票を行います。その集計をしている間に、永年勤続表彰、奨励賞授与が行われました。

続く。

全体会議がありました ~その1~

みなさんこんにちは、高齢者生活支援センターの杉本です。
3月18日、本部があります特養みずきで全体会議が開催されました。夜勤者等は出席できませんが今年も70名を越す出席者がありました。
まずは施設長の挨拶があり、続きまして統括施設長の挨拶。
統括施設長が考えられる、中長期計画などのお話を聞かせていただきました。
今後の施設運営について、職員の処遇をより良いものにしていく手段など…。世間一般に言う『高齢者』の年齢になられておられる統括施設長ですが、実は誰よりもパワフルです(^_^)v

続きまして、平成28年度施設内研究発表についてご紹介します(^_^)/
・・・というわけで、明日に続く!

認知症カフェ『笑む・かふぇ』がありました。

みなさん、こんにちは。高齢者生活支援センターの杉本です。
祝日を除く毎週木曜日に開催している認知症カフェ『笑む・かふぇ』
地域の皆さんが気軽に集える場、閉じこもり予防の場、福祉や介護について学べる場を目的として開催させていただいております。
今回は『羊毛フェルト作家さんと作る、マスコットマグネットorブローチ』を作りました。
マグネットならお知らせなどのチラシを冷蔵庫に貼りつけるのに役立つし、ブローチならカバンや帽子に付けても可愛いし。
さてさて、どんな感じになっていきますやら・・・。
まずは型紙に毛糸を巻きつけ、真ん中を糸で結びます。
それからあとは、ひたすら羊毛を楕円になるまでカット。 

「羊毛が鼻に入るわぁ~」という声もあり、なかなかにぎやか。
「うまく切れないわぁ」「切るのがもったいないわ」という声や、「私は大きくても良いわ」と切る手を止める方もいたり・・・。

思い切り切るのは勇気がいるようで、少しずつカットを続けておられました。

切れたら今度はフェルトを羽とくちばしの形に切りボンドで貼り付け、目をつけ、最後にマグネット、もしくはブローチを取り付けて完成ヽ(^。^)ノ
出来上がりはこちら↓
 ヒヨコに見えますか・・・(-_-;)
 実は目の数が足りず、片目になったので横向きにせざるを得なかったり・・・。
「冷蔵庫にお知らせのプリントとかを貼るのに、これで貼ればよく目立つから忘れんでええわ」とのご感想をいただきました。

その後、みなさんとコーヒーをいただきながら話もたくさんでき、とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。

消火訓練をしました

こんにちは。
みずきの藤枝です。
だんだんと暖かくなってきましたねぇ。
でも、花粉に悩まされている今日この頃・・・目が痒い(+_+)

今日は、天気も良く、消火訓練には最高の日となりました。
火災発生時の対応について、業者から説明を受け、実際に未経験者を中心に実施。
いくら説明を受けていても、練習とはいえ消火器を使用して消火活動するのは慣れていないので、皆さん苦労していました。
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以前は、粉状の消火器が多く辺りが真っ白になるイメージがありましたが、最近は液状となっていて、しかもすぐに消火出来るんです。
あってはならない事ですが、もし火災になった場合のことを考えると、しっかり訓練をしないといけないなぁと感じました。皆さんお疲れ様でした!

認知症カフェ『かたつむり』を開催しました

DSC_0175みなさんこんにちは、高齢者生活支援センターの杉本です。
毎月1回、第2火曜日に井原市芳井町にあります、社会福祉協議会芳井支所に会場をお借りして認知症カフェ『かたつむり』が開催されており、私も主催メンバーの1人として携わっております。
3月14日のカフェの様子を少々ご紹介。
『かたつむり』では毎回様々なゲストをお呼びしております。レクリエーション的な時もあれば、専門職による勉強会的な時もあります。
今回は、認知症の人と家族の会岡山県支部 代表をされているOさんに体験談を話していただきました。
“妻は「若年性認知症」あっという間の10年間! ~この先も「在宅介護」を続け共に生きていく~”と題してお話をいただきましたが、Oさんは井原市から遠く離れた赤磐市在住で、わざわざ足を運んでくださいました。
30名以上のカフェの参加者が、Oさんの話を聞かせていただきましたが、70歳代の男性が介護を続けてきたのはおそらく想像以上の大変さがあったと思われます。
今でこそ、男性も当たり前のように料理をされますが、Oさん世代の方は男性は仕事!という世代でなかなか台所に立つことも多くはなかったでしょう。
そのOさんが毎日歯の悪い奥さんのために、おかゆを炊きおかずをすり鉢ですりつぶしておられたというのを聞き、私はたった短期間の離乳食の期間でもイライラしたことがあったのに、と思い出し、Oさんの奥さんへの思いの深さに感銘を受けました。
また在宅介護を続けられ、奥さんの排尿・排便回数まできちんと記録され、利用しているデイサービスなどに情報共有をし、と、Oさんのされてきたことは専門職の私たちが業務として記録を取り、健康管理をすること以上のことをされてきた話を聞き、ただただ頭が下がりました。
認知症介護をされている当事者の話を聞く機会は決して多くはありません。参加者に感想を聞かせていただくと、「本当に良い話を聞かせていただいた」という声が多く聞かれました。
Oさんが奥様をショートステイに長期間お願いされない理由を話して下さいました。「長期間預けると、私のことを忘れられては困るから」と言われました。ショートステイを利用したら介護負担の軽減が図れ、ゆっくり休むこともできるのに、それよりも奥さんとの時間を優先されてきたOさん、ご夫婦の長年の生き様を見せていただけたように思います。

「認知症カフェ」は認知症予防のためであったり、閉じこもり予防であったりという観点もありますが、実体験を聞くことは本当にありがたい機会です。
みなさんに楽しいひと時、有意義なひと時を過ごしていただけるよう、今後も努力していきたいと思います。

施設見学会(H29.4)のご案内

こんにちは。
みずきの藤枝です。

H29.4の施設見学会のご案内です。
施設見学会(H29.4)ブルー

興味があっても日程が合わない・・・
もし、そのような事があっても大丈夫です!
施設見学の日程調整を行いますので、お気軽にご連絡ください。

TEL:0866-63-2122(担当:藤枝)
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