7月の文化レクリェーションの紹介です。
今月はみんなで、こちらをつくりました
じゃじゃーん♪

苔玉です!!!
可愛く目と口もついていますよ。
早速作っていきま~す。



土をネットに入れて
苗を固定して
コケを周りに張り付けて
コケを固定して


作業自体は難しくはないのですが、一人じゃどうしても手が足りず、職員とご利用者の共同作業で完成しました!!!

次の利用時には、「前作ったやつ、苔玉!あれ可愛いなあ、外に置いとるけえ毎日水やりょーる。」と、可愛がってくれているみたいで嬉しいです。



<使用方法>
マシンに座り身体の横にある棒を持ちます。背もたれに背中をつけたまま、ゆっくり腕を上に上げます。腕を下げる際には目線を下げないように正面を向きます。
<効果>
肩の筋肉を鍛えます。肩の血行を良くし、肩こりの予防にも効果的です。肩と背中の凝りをとり、後姿をすっきりさせます。
腕が上がらなくなってきたと心配されている方も多く、「徐々に回数が増えていくのが嬉しい」「元気になっていくみたい」と喜びの声を聞くこともできます。
その反面、やはり年齢と共に腕が上がりにくくなって、お試しで「こりゃー出来ん」と言われる方、「これ、しんどくなってきた」と他の機械へ移行していく方も多いのが正直です。
身体に無理なく運動を継続していくためにも、 ご利用者とのコミュニケーション、 ご利用者と職員と一対一の個別対応を大切に しっかりと声掛けを行い、ペース配分、運動中の息切れ、実施する運動器具の順番等、確認しながら実施しています。
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みずきデイサービス リハビリ職のいない運動療法
岡山県 井原市 東江原町 特別養護老人ホームみずき
<使用方法>
マシンに乗り、目の前にある棒を胸に抱え込みゆっくりと身体を前に倒します。
<効果>
立ちあがる時に必要なお腹の筋肉を元気にする運動です。
寝た状態から身体を起き上がらせるときや、歩くときのふらつき防止にも効果があります。
さて、みなさんは7月と言われ何を連想されるでしょうか?
海の日に夏休み、様々なイベントが盛りだくさんの7月ではありますが、
多くのみなさんが「七夕」を連想されるのではないかと思います☆
そこで七夕の壁飾りを利用者のみなさんと作成したので、
みなさんに紹介させていただきます!
星を貼る際は色や大きさのバランスを利用者さんと相談しながら行いました。
利用者さんもお互いに
「ここに隙間があるよ」
「ここにのりが付いてないよ」と
声を掛け合いながら終始和やかに制作活動に取り組まれていました。
彦星と織姫も利用者さんと協力して
色を塗って頂きました。
余白ができたので少し飾り付けをして…
七夕まであと少しとなりました。
みなさんもよろしければ夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?
綺麗な天の川は見られるかもしれません!!
<使用方法>
マシンに座り両脚を上げてゆっくりと足を開いていきます。
<効果>
歩くときに横へのふらつきを軽減するために、必要なお尻の筋肉を元気にする運動です。
お尻の筋肉が元気になることで、歩くスピードが安定し転倒予防につながります。