みなさんこんにちは、高齢者生活支援センターの杉本です。毎日新人研修を少しずつ紹介するつもりでいたのですが、なにぶん新年度。バタバタしているワタクシ。不在のことも多く、充分写真を収めることができず・・・(+o+)
ついに新人研修も終わってしまいました・・・。
ということで、少しだけですが研修内容をご紹介します。
とある日は、『看取り』『褥瘡』『シーツ交換』についてが行われました。
『褥瘡』について、看護師から説明がありました。「医療行為」=「看護師の仕事」という気持ちではいけません。日々の介護をする職員こそがご利用者の変化に気付くわけですから、褥瘡になる前に適切なケアが行えるよう早期発見する目を養って欲しいと思います。


最近この手のフラットシーツを使う人は少ないかなぁと思います。なので本当に初めてシーツ交換をした新人さんもおられました。シーツのシワは褥瘡のリスクを上げます。きれいにパリッとしたシーツが敷かれたベッドで眠りたいですよね。時間がかかっても、まずは綺麗にシーツ交換ができるようになってくださいね。




食事は誰でもそうですが、ご高齢者にとっても楽しみの一つであり、元気の源でもありますよね。年齢を重ねると食事に工夫を要する方もおられます。できる限り自分の口から安全に、かつ美味しく食事をとっていただき、健康を維持していただくために管理栄養士が食事をを作ってくださる厨房職員さん、日々の介護を行う職員・看護師と協力しながら入所者お一人お一人に適した食事を提供させていただいております。


































