5月26日に開催される井原市「在宅医療と介護連携 関係者交流会」の打ち合わせに行ってきました。
昨年度から開催されて今回で3回目の交流会で、参加者は井原市内の医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士、訪問看護師、病院関係者、介護サービス事業所スタッフ、リハビリ専門職、管理栄養士、ケアマネジャー、介護保険に関係する行政職員などと他職種にわたります。
「顔の見える関係づくり」「気軽に話せる場をつくろう」をモットーに、講演を含めて1時間45分の交流会をしています。
打ち合わせでは、過去2回の結果を踏まえて、今回の内容と進行について話し合いました。
いろいろな立場の人が参加するので、なかなか難しい面もありますが、少しでも実のある結果に結び付くようにと思っています。
まとめ役の包括の皆さんも大変でしょうが、よろしくお願いします!!
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みずきデイサービスセンターの特色(ボディマッサージ)
みずき祭の景品のこぼれ話
高齢者生活支援センターの杉本です。
先日藤枝業務課長が載せていた記事の「みずき祭の抽選会の景品」についてのこぼれ話を・・・。
これら大量の景品は、先日施設長をはじめ選抜メンバーによる買い出しが行われたんですね。
はい、こちら。

ご存知の方も大勢おられると思いますが、某大型会員制の倉庫店ですね。
そちらで大量に買い物のされたそうです。
ハイ、こんな感じです。

ほ~ら、こんなに長いレシート

こちらのスタッフは小柄な方ではありますが、そうはいっても1.4m以上のレシートってすごいですね。
みずき会はこの『みずき祭』に本当に力を入れています。
みずき会の理念の1つに
地域住民との交流 積極性
があり、みずき祭はまさにこれですね。ご利用者・ご家族さんに喜んでいただくだけでなく、地域の皆さんにも楽しんでいただける祭りを行いたいという強い思い。
それは「みずき会が今までやってこられたのは、地域の皆様のご理解とご協力の賜物。だからこそ地域の皆様に感謝の気持ちを伝えたい」という施設長を始め、理事・役員の思いが形になったもの、それがみずき祭なんです。
私も支援センターのブログでも掲載しましたが、本当にすてきな景品がたくさんなので、29日は皆さん楽しみにしていてください。
どうぞ、晴れますように!!
先日藤枝業務課長が載せていた記事の「みずき祭の抽選会の景品」についてのこぼれ話を・・・。
これら大量の景品は、先日施設長をはじめ選抜メンバーによる買い出しが行われたんですね。はい、こちら。

ご存知の方も大勢おられると思いますが、某大型会員制の倉庫店ですね。
そちらで大量に買い物のされたそうです。
ハイ、こんな感じです。

ほ~ら、こんなに長いレシート

こちらのスタッフは小柄な方ではありますが、そうはいっても1.4m以上のレシートってすごいですね。
みずき会はこの『みずき祭』に本当に力を入れています。
みずき会の理念の1つに
地域住民との交流 積極性
があり、みずき祭はまさにこれですね。ご利用者・ご家族さんに喜んでいただくだけでなく、地域の皆さんにも楽しんでいただける祭りを行いたいという強い思い。
それは「みずき会が今までやってこられたのは、地域の皆様のご理解とご協力の賜物。だからこそ地域の皆様に感謝の気持ちを伝えたい」という施設長を始め、理事・役員の思いが形になったもの、それがみずき祭なんです。
私も支援センターのブログでも掲載しましたが、本当にすてきな景品がたくさんなので、29日は皆さん楽しみにしていてください。
どうぞ、晴れますように!!
食中毒の勉強会を開催しました
みずき祭の景品が届きました
5月10日 大規模研修会に参加しました。
居宅介護支援事業所の高橋です。
昨日(5月10日)は岡山市のイオン岡山にある「おかやま未来ホール」で開催された、岡山県介護支援専門員協会主催の大規模研修会「地域包括ケアシステムにおける介護支援専門員の役割とは?」に参加しました。参加といっても、会場準備や運営などのスタッフとしてですが・・・もちろん、手の空いた時間は講演を聞いていましたよ!!
参加者は、岡山県内各地からケアマネジャーが集まってなんと600名弱!!会場の定員は600名でほぼ満席の状態です。
6時間の研修も途中で帰る人も少なく、真摯に次期改正に向けての話を聞いていました。
ちなみに、岡山県介護支援専門員協会に所属しているケアマネジャーは1800名ぐらいと聞いていますので、その1/3が出席したことになります。(驚)
午前中は、日本介護支援専門員協会常任理事であり、岡山県介護支援専門員協会会長である堀部氏より「これからの介護支援専門員に求められること」(平成30年医療介護同時改正に対応するために)と題して、厚生労働省や財務省の動きなども盛り込んで、ケアマネジャーはどうあるべきか、どうするべきかなどを話していただきました。
午後からは、岡山県内各地域にある支部(5支部)より地域包括ケアの推進状況と情報提供を報告してもらい、引き続いて「新しい総合事業の推進について」(地域包括ケアシステムの構築に向けて)と題して、現倉敷市保健福祉局参与、前厚生労働省老健局振興課課長補佐の吉田氏よりケアシステム構築の必要性や各種サービスの今後についてなど、倉敷市の取り組みを例に話していただきました。
実習生受入
みずき祭に向け、準備中
みずきデイサービスセンターの特色(アロママッサージ)
みなさんこんにちは。
社会福祉法人みずき会の藤枝です。
今日から少しずつ、みずきデイサービスセンターの特色(平成28年度版)を紹介いたします。
まずは、
【アロママッサージ】です。
アロママッサージと
は、植物の油で出来たオイルで、足や手のマッサージをすることです。
足や手に直接マッサージすることで、心身への刺激を与えます。
そのため、マッサージを行うことで、むくみや乾燥肌が解消された方もいらっしゃいます。
今年度より、数十種類の中から希望の効果・効能のあるものや好みの香りのする精油を選んでいただくことが出来るようになりました。
さらに!!!
オイルは毎月訪問してくださるマッサージの先生がテーマを決めて作って下さることになりました。

マッサージの前には、足湯や手浴をして温めるので、冷え性の方にも人気です。
女性利用者様だけではなく、男性利用者様からも好評なんですよ!
社会福祉法人みずき会の藤枝です。
今日から少しずつ、みずきデイサービスセンターの特色(平成28年度版)を紹介いたします。
まずは、
【アロママッサージ】です。
アロママッサージと
は、植物の油で出来たオイルで、足や手のマッサージをすることです。足や手に直接マッサージすることで、心身への刺激を与えます。
そのため、マッサージを行うことで、むくみや乾燥肌が解消された方もいらっしゃいます。
今年度より、数十種類の中から希望の効果・効能のあるものや好みの香りのする精油を選んでいただくことが出来るようになりました。
さらに!!!
オイルは毎月訪問してくださるマッサージの先生がテーマを決めて作って下さることになりました。

マッサージの前には、足湯や手浴をして温めるので、冷え性の方にも人気です。
女性利用者様だけではなく、男性利用者様からも好評なんですよ!
認知症カフェ、やっています
高齢者生活支援センターの杉本です。
突然ですが、皆さんは介護業界には相談員という職種があるのをご存知でしょうか。例えば特別養護老人ホーム等の施設に入所したいと思われている方や、実際に入所されている方を対象とした相談員、デイサービス等の通所のご利用者に対する相談員、ベッドや車いすをレンタルされる方を対象にした相談員。また介護保険制度を利用することに関しては介護支援専門員という職種が相談に応じてくれます。
しかし私達のような施設で仕事する職員のうち、地域で介護保険サービスを利用されていないご高齢者を対象とした相談員というのは、制度上配置がありません。
例えば「今後のことを考えて介護保険のことや福祉の制度などを知りたい。家の近くに○○デイサービスがあるから相談したい」と思ったとしても、そちらのデイサービスの相談員さんがご高齢者の自宅へ伺ったり電話で相談に応じる、ということは業務上なかなか難しいです。
しかしみずき会では在宅で生活されるご高齢者の福祉・介護に関する相談に応じる部署として、高齢者生活支援センターを創設しています。
私はその相談員をさせていただいております。地域の方にできるだけ元気に在宅生活を継続していただきたい、その思いで日々活動をさせていただいております。
その私の活動の中に『認知症カフェの運営』があります。昨今テレビでもよくに認知症をテーマにした番組を見聞きする機会が増えていませんか。ニュースでも認知症高齢者が行方不明になった、という話をよく聞きます。
認知症になりたくない、と思われている方は多いでしょう。そのような方々を対象に認知症予防になるような機会を提供したいと考え、認知症カフェを運営しています。
井原市の社会福祉法人初の認知症カフェ『笑む・かふぇ』では、地域の皆さんに気軽に来ていただけるよう、ミニ勉強会にはいろんな外部講師をお願いしたり、フラワーアレンジメント教室を開催したり、時には脳トレプリントに取り組んだりしています。
認知症予防にはまず、外出することって大きいんですよ。人と交流を持つ機会って良い刺激になります。高齢になると外出する機会が減りがちなので、外出先の1つとしてカフェに来ていただけたら良いなぁと思っています。
認知症予防には手先を動かすことも有効なので、最近のカフェでは『折り紙教室』を開催しました。

こちらバラのブローチです。参加者からとても好評でした。
皆さんに喜んでいただけるようなカフェの運営を頑張っておりますので、皆様ぜひお越しください。

突然ですが、皆さんは介護業界には相談員という職種があるのをご存知でしょうか。例えば特別養護老人ホーム等の施設に入所したいと思われている方や、実際に入所されている方を対象とした相談員、デイサービス等の通所のご利用者に対する相談員、ベッドや車いすをレンタルされる方を対象にした相談員。また介護保険制度を利用することに関しては介護支援専門員という職種が相談に応じてくれます。
しかし私達のような施設で仕事する職員のうち、地域で介護保険サービスを利用されていないご高齢者を対象とした相談員というのは、制度上配置がありません。
例えば「今後のことを考えて介護保険のことや福祉の制度などを知りたい。家の近くに○○デイサービスがあるから相談したい」と思ったとしても、そちらのデイサービスの相談員さんがご高齢者の自宅へ伺ったり電話で相談に応じる、ということは業務上なかなか難しいです。
しかしみずき会では在宅で生活されるご高齢者の福祉・介護に関する相談に応じる部署として、高齢者生活支援センターを創設しています。
私はその相談員をさせていただいております。地域の方にできるだけ元気に在宅生活を継続していただきたい、その思いで日々活動をさせていただいております。
その私の活動の中に『認知症カフェの運営』があります。昨今テレビでもよくに認知症をテーマにした番組を見聞きする機会が増えていませんか。ニュースでも認知症高齢者が行方不明になった、という話をよく聞きます。
認知症になりたくない、と思われている方は多いでしょう。そのような方々を対象に認知症予防になるような機会を提供したいと考え、認知症カフェを運営しています。
井原市の社会福祉法人初の認知症カフェ『笑む・かふぇ』では、地域の皆さんに気軽に来ていただけるよう、ミニ勉強会にはいろんな外部講師をお願いしたり、フラワーアレンジメント教室を開催したり、時には脳トレプリントに取り組んだりしています。
認知症予防にはまず、外出することって大きいんですよ。人と交流を持つ機会って良い刺激になります。高齢になると外出する機会が減りがちなので、外出先の1つとしてカフェに来ていただけたら良いなぁと思っています。
認知症予防には手先を動かすことも有効なので、最近のカフェでは『折り紙教室』を開催しました。

こちらバラのブローチです。参加者からとても好評でした。皆さんに喜んでいただけるようなカフェの運営を頑張っておりますので、皆様ぜひお越しください。










