みなさんこんにちは。藤枝です。

先日、井笠管内にある特別養護老人ホームを対象に
給食支援ネットワーク実地訓練が開催されました。

給食支援ネットワークとは・・・
災害が発生した場合に、施設入居者に対して、安全でかつ栄養的な
食事を提供できるよう、施設間で相互支援を実施するための
取組のことを言います。

今回は、被災施設の担当を矢掛荘さん。
グループリーダー担当を四季の里さんが行いました。

災害設定状況としては、
先日の台風通過により、県道64号線の神社付近の山の崩落があり、
矢掛川の通行が全面通行止め。

矢掛荘浦山のがけ崩れも発生。
非常食倉庫も一部埋もれ、水道も使用できない状況。と言う設定。
被災担当施設から救援物資一覧がグループリーダーに伝達され、それぞれの施設へ物資提供依頼があり、矢掛荘まで物資を持参しました。


昨年度の豪雨災害の体験から、訓練は真剣に取り組むべきであるという認識を持っており、迅速に物資準備及び搬送を行いました(*^^)v
施設間の連携はスムーズに行えたと思います。


実地訓練後は反省会。
備蓄食の新商品の試食も行いました。
最近の備蓄食はいろんなバリエーションがあって、味も触感も楽しめます。

非常にためになる訓練でした。